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画像を正確なピクセル数にリサイズする方法
Instagram用の1080×1080でも1920pxのバナーでも、引き伸ばしやボケなしに正確なサイズにする方法を解説します。

「リサイズ」は簡単そうで、いざやると潰れたりボケたりします。コツは2つ、縦横比と、縮小か拡大かです。
縦横比を保つ(ほぼ常に)
どの画像にも幅と高さの比があります。幅と高さを別々に変えると画像は伸び、顔は横広に、円は楕円になります。多くの場合、比を固定して片方だけ指定すれば、もう片方は自動で合います。
固定サイズが必要なとき
多くのプラットフォームは1080×1080、1200×630など固定寸法を求めます。目標比が原本と合わないときは、伸ばすのではなく、埋まるようリサイズしてから余りを切り抜くのがきれいです。
拡大より縮小
- 縮小はほぼ分かりません。細部は捨てられますが画像は鋭いまま。
- 拡大はピクセルを作り出し、画像を甘くします。常に可能な限り大きい原本から始めましょう。
よく使うサイズ
Instagram正方形 1080×1080 ・ Instagram縦 1080×1350 ・ Facebook/OG共有 1200×630 ・ YouTubeサムネ 1280×720 ・ サイトのヒーロー 幅約1920。
当サイトのリサイズツールはピクセルまたは%で指定し、一括処理できます。ブラウザ内、アップロードや透かしなし。